「パルデス」の名前の由来とは?

「パルデス」(主成分 酪酸クロベタゾン)という商品名が、どのような意味から命名されたか、パルデスがどのような作用を持つか、についてまとめました。

「パルデス」の名前の意味

パルデスは、皮膚の炎症による痛みを抑える作用を持つので、パル palliate=症状(痛みなど)をおさえる、という意味をこめて、パルデスと命名したそうです。

パルデスの作用

パルデス(岩城製薬、主成分酪酸クロベタゾン)は、アトピー性皮膚炎や湿疹の治療に用いられる薬です。パルデスは、ステロイド剤と呼ばれており、強力な抗炎症作用を示します。パルデスは、軟膏やクリームなどの塗り薬として用いられます。

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酪酸クロベタゾンの構造式