「レスキュラ」(主成分 イソプロピル ウノプロストン)という商品名が、どのような意味から命名されたか、レスキュラがどのような作用を持つか、についてまとめました。
レスキュラは、 "ocular"(眼の)圧力をさげ、目を "rescue"(救う)する薬であることにちなんで、レスキュラResculaと命名されたそうです。
レスキュラ(参天製薬、主成分イソプロピル ウノプロストン)は、緑内障の治療に用いられる薬です。レスキュラが用いられる緑内障とは、目の中で作られる房水とよばれる水が、何らかの原因でうまく目の外に排出されないため、目の中の圧力(眼圧)が高くなり、視神経が障害を受けて視力が落ちる病気です。レスキュラは、房水が目から流れ出しやすくすることで、眼圧をさげる薬です。
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