×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

アルサルミン

アルサルミン(中外製薬、主成分スクラルファート(ショ糖硫酸エステルアルミニウム塩))は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療に用いられる薬です。アルサルミンは、潰瘍を起こしている胃粘膜にくっついて、胃酸やタンパク分解酵素による胃粘膜の障害を防ぎます。また、アルサルミンは胃酸の酸性度を下げる働きもあります。

アルサルミンの名前の由来
アルサルミンは、アルミニウムを含む胃潰瘍の薬であることから、ULCER(潰瘍)とALUMINIUM(アルミニウム)の二つの単語を組み合わせて、アルサルミンと命名したそうです。



スポンサードリンク

アルサルミン(スクラルファート(ショ糖硫酸エステルアルミニウム塩))
の構造式
アルサルミン(スクラルファート(ショ糖硫酸エステルアルミニウム塩))の構造式



お薬の名前の由来TOP「ア」ではじまる薬>アルサルミン

       




プライバシーポリシー