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イソバイド

イソバイド(興和創薬、主成分イソソルビド)は、脳腫瘍や頭の怪我のときに脳にダメージを与える脳圧(脳にかかる圧力)を下げたり、緑内障の原因である眼圧(目の中の圧力)を下げたり、メニエール病の治療に用いられる薬です。
イソバイドは、脳や目などの組織にある水分を血管の中へ放出させる作用をもちます。脳圧や眼圧、メニエール病の原因は、いずれも組織の中の組織液が多すぎることに原因があるので、イソバイドによって組織液がへると、脳や目の圧力を下げることができます。

イソバイドの名前の由来
イソバイドは、主成分であるイソソルビドIsosorbideにちなんで、イソバイドISOBIDEと命名されたそうです。

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イソバイド(イソソルビド)の構造式
イソバイド(イソソルビド)の構造式



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