イサロパン

イサロパン(あすか製薬、主成分アルミニウム・クロルヒドロキシアラントイネート)は、ヤケドや、外傷・手術の後にできる潰瘍の治療に用いる薬です。イサロパンは、皮膚の細胞の増殖を高めたり、傷口に新しい血管を作ったりすることで傷口の治りを早くします。

イサロパンの名前の由来
もともとイサロパンは、イサロンという胃薬を皮膚の薬に転用したものです。イサロパンは、胃の薬イサロンにさらにパンチ力を付け加えた皮膚の潰瘍治療薬である、という意味を込めてイサロパンと命名されたそうです。


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イサロパン(アルミニウム・クロルヒドロキシアラントイネート)の構造式
イサロパン(アルミニウム・クロルヒドロキシアラントイネート)の構造式



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