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ネオーラル

ネオーラル(ノバルティス、主成分シクロスポリン)は、免疫抑制剤として、臓器移植時の拒絶反応の予防に使われます。また、ネオーラルは、ベーチェット病などの自己免疫疾患(免疫機構が自分自身の組織を攻撃する病気)の治療にも使われます。ネオーラルは、免疫機構をになうリンパ球T細胞の活性化に関わるカルシニューリンの働きを抑えることで、免疫機構を抑制する薬です。

ネオーラルの名前の由来
ネオーラルは、ノバルティス(Novartis) ファーマ社(スイス)で開発された新しい経口剤(飲み薬)であり、英語のoral(口の)を元にして、ネオーラルと命名されたそうです。

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ネオーラル(シクロスポリン)の構造式




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