×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

パナルジン

パナルジン(第一三共、主成分チクロピジン塩酸塩)は、血管の中の血液の固まり(血栓)を防いだり、血栓によるいろいろな症状を治療するための薬です。パナルジンは、血液を固める役割をもつ血小板にあるアデニレートシクラーゼという酵素を活性化することで、血小板の働きを抑制し、血栓が出来るのを防ぎます。

パナルジンの名前の由来
英語の接頭詞で幅広いという意味のパンと、主成分チクロピジンのジンをとり,パナルジンと命名したそうです。

スポンサードリンク

パナルジン(チクロピジン塩酸塩)の構造式




お薬の名前の由来TOP「ハ」ではじまる薬>パナルジン

       




プライバシーポリシー