「ペガシス」(主成分 ペグインターフェロン アルファ-2a(遺伝子組換えタンパク質)という商品名が、どのような意味から命名されたか、ペガシスがどのような作用を持つか、についてまとめました。
ペガシスのペガ(PEG)はポリエチレングリコールpolyethylene glycolを意味し、PEGをインターフェロンに結合して合成した薬、つまり、 PEG+Synthesis(合成)で、ペガシスPegasys と命名したそうです。
ペガシス(中外製薬、主成分ペグインターフェロン アルファ-2a(遺伝子組換えタンパク質))は、C型肝炎の治療に使われます。ペガシスは、インターフェロンという抗ウイルス作用を持つタンパク質に、ポリエチレングリコールという物質を結合させ、生体内でより長く作用を持続させるよう工夫した薬です。
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