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ペンタサ

ペンタサ(杏林製薬、主成分メサラジン)は、潰瘍性大腸炎やクローン病などの治療に用いられる薬です。ペンタサは、フリーラジカルという有害な分子を分解したり、炎症の原因となるロイコトリエンという物質の産生を抑えることで、消化管の炎症を抑制します。

ペンタサの名前の由来
ペンタサの主成分、メサラジンの化学名5−aminosalicylic acidに由来しているそうです。ペンタサのペンタは、ギリシャ語を語源とする5番目を意味する接頭語のpentaをあらわし、サは、aminosalicylic acidのasaをあらわし、これらを組み合わせて、ペンタサPentasaと命名されたそうです。

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ペンタサ(メサラジン)の構造式
ペンタサ(メサラジン)の構造式



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