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ボースデル

ボースデル(明治乳業、協和発酵、主成分塩化マンガン四水和物)は、MRI(磁気共鳴画像診断装置、体内の画像を撮影するための装置)によって、胆管や膵管を撮影するために用いる造影剤です。ボースデルの成分であるマンガンイオンは、磁石になりやすい性質があるので、MRIでの画像を描画しやすくする性質があります。

ボースデルの名前の由来
ボースデルは胆管と膵管の造影剤であることから、胆管と膵管の両方(both)を描写する(delineation)という意味をこめて、ボースデルBothdelと命名したそうです。


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ボースデル(塩化マンガン四水和物)の構造式
MnCl2・4H2O




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