×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

アキネトン

アキネトン(大日本住友製薬、主成分塩酸ビペリデン)は、パーキンソン病のときに生じる体の震えを治療するために使われる薬です。脳の中では、ドーパミンとアセチルコリンという二つの神経伝達物質が相互にバランスをとることで、運動機能をコントロールしています。パーキンソン病では、脳の中のドーパミンが少なくなるので、アセチルコリンの働きが大きくなり、これが体の震えを起こします。アキネトンは、脳内のアセチルコリンの働きを抑えることで、体の震えを抑えます。

アキネトンの名前の由来
アキネトンのアキネは、Akinetic(英語で運動不能)を、トンはtone(英語で身体・精神の正常な状態)をあらわし、これらを組み合わせて「運動不能の状態を正常にする作用を持つ薬」という意味をこめてアキネトンと命名したそうです。

スポンサードリンク

アキネトン(塩酸ビペリデン)の構造式
アキネトン(塩酸ビペリデン)の構造式



お薬の名前の由来TOP「ア」ではじまる薬>アキネトン

       




プライバシーポリシー