「アクトシン」の名前の由来とは?

「アクトシン」(主成分ブクラデシンナトリウム)という商品名が、どのような意味から命名されたか、アクトシンがどのような作用を持つか、についてまとめました。

「アクトシン」の名前の意味

アクトシンは、心臓の筋肉の収縮を助ける作用を持つことから、筋の収縮をつかさどるタンパク質であるアクトミオシンにちなみ、アクトシンと命名されたそうです。(出典:「アクトシン」インタビューフォーム)

アクトシンの作用

アクトシン(主成分ブクラデシンナトリウム)は、弱った心臓の働きを高めるために用いられる薬です。アクトシンは、心臓の細胞の中に入り、心臓の筋肉を収縮させる引き金であるサイクリックAMPという物質の量を増やして、心臓の収縮力を高めます。

スポンサードリンク

ブクラデシンナトリウムの構造式

お薬の名前の由来TOP