×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

アイピーディ

アイピーディ(大鵬薬品、主成分トシル酸スプラタスト)は、気管支喘息やアレルギーによる皮膚炎、鼻炎の治療に用いられる薬です。アイピーディは、免疫をコントロールするリンパ球の一種であるヘルパーT細胞に働きかけ、アレルギー反応を起こす原因となる物質サイトカインの分泌を止めることで、アレルギー症状を抑えると考えられています。

アイピーディの名前の由来

アイピーディは、臨床試験のときにつけられていた開発コードのIPD-1151のアルファベット3文字から命名されたそうです。このアイピーディのアイはImmuno(免疫性)、ピーはPharmacological(薬理学的)、ディはDrug(薬剤)の頭文字を表しています。アイピーディは、1001 番からアレルギー治療剤の検索研究を始めて151 番目に合成された化合物なので1151という番号がついているそうです。
スポンサードリンク

アイピーディ(トシル酸スプラタスト)の構造式

アイピーディ(トシル酸スプラタスト)の構造式




お薬の名前の由来TOP「ア」ではじまる薬>アイピーディ
       




プライバシーポリシー