「アミノレバン」の名前の由来とは?

「アミノレバン」(主成分各種アミノ酸)という商品名が、どのような意味から命名されたか、アミノレバンがどのような作用を持つか、についてまとめました。

「アミノレバン」の名前の意味

アミノレバンは、肝臓病のときにアミノ酸を補給するための薬剤なので、Amino acid(アミノ酸)とLeber(ドイツ語:肝臓)を組み合わせて、アミノレバンと命名されたそうです。(出典:「アミノレバン」インタビューフォーム)

アミノレバンの作用

>アミノレバン(主成分各種アミノ酸)は、肝臓が慢性的に傷害を受けたときにおこる脳症を予防するための注射液です。肝不全などで肝臓の働きが弱まると、血液中のアミノ酸の量が異常となり、脳でのアミノ酸利用がうまく出来なくなるなって、脳の機能に影響を与えます(これを肝性脳症といいます)。アミノレバンは、さまざまなアミノ酸を体外から補給して、肝性脳症時の脳の働きを改善させます。

スポンサードリンク

お薬の名前の由来TOP