×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

コレバイン

コレバイン(三菱ウェルファーマ、主成分 コレスチミド)は、血液中のコレステロールを減らすための薬です。消化管の中で、コレバインは、胆のうから消化管へ分泌される胆汁酸という物質をくっつけて、体外への胆汁酸の排泄を促進します。胆汁酸の原料はコレステロールなので、減った胆汁酸をもとの量に戻すため血液中のコレステロールが大量に使われます。こうして、コレバインより血液中のコレステロール量は減少します。

コレバインの名前の由来
コレバインのコレはコレステロール(cholesterol)、バインは、コレステロールから出来る胆汁酸を吸着(bind)して排泄させる、をそれぞれ表し、これらを組み合わせて、CHOLEBINEと命名したそうです。

スポンサードリンク

コレバイン(コレスチミド)の構造式




お薬の名前の由来TOP「コ」ではじまる薬>コレバイン

       




プライバシーポリシー