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サンピロ

サンピロ(参天製薬、主成分ピロカルピン塩酸塩)は、緑内障の治療や目の検査に用いられる点眼薬です。緑内障は、目の中の水の流れが悪くなって、目の中の圧力(眼圧)が高くなる事で、目の神経が傷害を受け視力が低下する病気です。サンピロは、目の中の水のなかれを調節する筋肉(毛様体筋)を収縮させる事で、目の中から水が流れ出しやすくする事で、眼圧を下げる作用を示します。また、目の検査では、眼底を見るために瞳孔を広げる(散瞳)薬を使うのですが、サンピロは、瞳孔を広げる筋肉を収縮させることで瞳孔を狭める作用をもつことから、散瞳検査後、瞳をもとの状態に戻すために使用されます。

サンピロの名前の由来
サンピロは、「参天(サンテン)製薬のピロカルピン」であることから、サンピロと命名されたそうです。

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サンピロ(ピロカルピン塩酸塩)の構造式
サンピロ(ピロカルピン塩酸塩)の構造式



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