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ソル・メドロール

ソル・メドロール(ファイザー、主成分コハク酸メチルプレドニゾロンナトリウム)は、気管支喘息や腎臓移植のときの拒否反応を抑制するために用いられます。また、ソル・メドロールは、出血や微生物の感染によって全身の血液循環が急激に悪くなった状態(ショック状態)の治療にも用いられます。ソル・メドロールは、ステロイドと呼ばれる種類の薬で、免疫や炎症に関係する細胞の中のステロイド受容体と言うタンパク質を活性化させます。ソル・メドロールは、ステロイド受容体を介して遺伝子の働きをコントロールすることで、強力な抗炎症作用・免疫抑制作用を示します。

ソル・メドロールの名前の由来
ソル・メドロールは、水に溶けるタイプ(水溶性)の点滴剤であることから、水溶性(solubleソルブル)のチルプレニゾン、という意味を込めて、ソル・メドロールと命名されたそうです。

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ソル・メドロール(コハク酸メチルプレドニゾロンナトリウム)の構造式

ソル・メドロール(コハク酸メチルプレドニゾロンナトリウム)の構造式




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